×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

早期教育を科学的に解説した一冊前半では、動物実験を人間にそのままあてはめることへの疑問・危険性を科学的に解説している。 語学獲得の順序(母国語である日本語が完成する前に英語教育を行うことが本当にバイリンガルへの楽で良い方法なのか)をはじめ、早期教育について終始一貫して科学的なアプローチがなされている。 余談だがマルタに留学経験のある知人の話によれば、(マルタ人は、マルタ語、英語のバイリンガルが普通)マルタ語をある程度覚えたあとに4歳くらいなって、「そろそろ英語の学習をはじめようかしら」という感じで、順序としては、母国語、英語の順をとっているとのこと。 早期教育をどうするか迷っている親にとって大変気持ちが楽になる一冊。 一般の人にも読み物として十分楽しめるが、これから親になる人には特におすすめの一冊。 お手本にしたいですね最初にこれだけは言っておきたいのですが、各章末にある「Coffee Break」(コラム)を読んでいるだけでもソフトウェア開発から運用に至るまでの重要な知識を得ることが可能だと言っても過言ではないと思います。ちょっとオーバーですが、この「Coffee Break」に書かれている小さなコラムは、システム開発プロセスを学ぶ上での重要な手掛り、及び著者の経験と知恵が記されているということです。「Coffee Break」に書かれている意味が解らない場合は、各章をじっくりと読み込んでいけば良いと思います。 総評としては、ソフトウェア工学における著者の豊富な経験と知識が非常に解り易い表現で記載されています。各章で説明のために用いている説明文と表記法は、例えばシステム開発を行う現場で上司から部下へ、先輩から後輩へのOJTを行う上でお手本となる表現、及び表記法だと思います。ただ欲を言えばもう少し詳しく説明してほしい章もあったことは事実ですね。とはいえ「入門講座」ということを考えるとこれで良いのでしょうか…、さらに各章末にある練習問題も正答を得るというよりは各章で学んだことをキチンと確認しておくという設問になっていると思います。これから読む方のために内容に関することには触れませんが、とにかくシステム開発を行う現場に持ち込める(現場で利用できる)入門講座と言うことができますよ。 医療従事者のための眼科学以前、眼科に勤務していた時OMAの資格を取得しましたが、今もう一度勉強したくなり購入しました。 著者の井上先生の本は理解しやすく大変参考になりました。またこの本はAmazonでしか売っていませんでした。 | カレンダー
フリーエリア
最新記事
ブログ内検索
最古記事
(10/10)
(11/07)
(11/17)
(11/23)
(11/24) |