×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スーツの流儀と矜持は更に深く…自分にあった色を知るというのは、スーツスタイルに限らず、服装全般において、ものすごく重要な事である。その点において、本書は参考になる部分がある。しかしながら、クラシックなスーツの流儀としては本流から外れる部分がある。 スーツを選ぶ上ではまずクラシックなスタイルにするか、モダンなスタイルにするかというスタイルの問題がある。モダンなスタイルであればある程度冒険してもいいのだが、クラシックなスタイルであればそれなりの約束事がある。カラーコーディネートはその一部でしかない。 この本はスーツのカラーコーディネートの考え方としては悪くないが、スーツの流儀(生地・寸法・柄・基本色)に関する基本知識は別途持っていたほうがいいと思う。色は良いけどなんか浮いているってことにならないように。 PR | カレンダー
フリーエリア
最新記事
ブログ内検索
最古記事
(10/10)
(11/07)
(11/17)
(11/23)
(11/24) |